100人のひとしずく

手前味噌作りの魅力は、昔ながらの季節の手仕事に触れられる点だけではありません。
初回の2018年3月3日、農家の皆様の温かいお気持ちで大豆や米だけでなく麹付けまで地域のもので賄うことが叶い、そして町を想い集う理想の場所である「にいはる里山」という地で開催することが出来ました。

自分が住む町の農や里山に目を向けることは未来の景色を守ることです。
世代や性別・健康状態など、すべての垣根を越えて地域の100人で交わり、再会を心待ちにする…
穏やかで温かい輪と和の起点のひとしずくになれたらと継続開催を目指しております。

初回の様子は森ノオトのこちらの記事よりご覧いただけます。