出前食育授業

出前食育授業にご興味あるかたはこちらからお問い合わせください。
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食育並びにオリンピックパラリンピック教育ご担当者様

平素より子供たちのためにお心込めて教育してくださりありがとうございます。
料理家のみつはしあやこと申します。

オリンピックパラリンピック開催までに一人でも多くのこどもたちが和食について自分の言葉で伝えられるようになればと以下の出前授業を考案いたしました。

御目通しいただき導入をご検討いただけますと幸いです。

<みつはしあやこプロフィール>

「子どもたちに残したい日本の未来」を念頭に2010年より各方面で食の発信を担う。
食事はラブレターです。生きる基盤となる家族での食卓を大切にしています。

【実績】

  • ・横浜市×東急電鉄 次世代郊外まちづくり 食育講座登壇
  • ・よこはま100人のひとしずく 手前味噌プロジェクト 100名集客し主催
  • ・Yahoo!東北エールマーケット一汁一菜レシピ監修・出演
  • ・ホテルThe place of tokyo「手前味噌を作る意味とは」「汁飯香が暮らしの基盤」親子30組に対し登壇
  • ・摂食障害の悩み相談窓口開設 ・和食育こころ主宰 ・自身も1~10歳までの男女4人の母であり育児奮闘中

【自著】

毎日食べたい!私の好きなグラノーラ

【共著】

ジュース&スムージー

【所有資格】

食品衛生管理者・食育メニュープランナー・Jr.和食マイスター・発酵クッキング・おやつアドバイザー・豆腐マイスター・ナチュラルフードコーディネーター・介護食アドバイザーほか

〜講義「手前味噌を作る意味とは」一部抜粋〜

    • 【対象】1年生~高学年、何年生でも。親子や学年交流にての開催も可。
    • 【可能人数】要相談。道具や場所の手配が叶う人数まで。(教室・家庭科室・体育館等)
    • 【可能開催期間】4・5月または9~3月(梅雨と真夏を除く。理想は2月)
    • 【授業内容】味噌作りを通し、日々の食への心持ちを考えるとともに日本の伝統と文化に触れ、
      自分の言葉で和食の魅力を伝えられるように実践し学ぶ。
      講義ありの場合2コマ(90分)、手前味噌づくりのみの場合1コマ(45分)。
    • 【費用】講師代:一コマ(45分)9000円  材料費:ひとり300円/約500g(応相談)
    • 【目的】日本のケノ日の食文化や伝統を学び日本人としての自覚や誇りを育む

季節の手仕事は自然の恵みに趣向を凝らし日本に根付いてきた
暮らしの知恵に心を向けてみる時間です。

食べ物のなりたちが目に見えづらくなった今、
素材に触れて仕上がりを待つ幸せをご一緒しませんか。

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和食が世界遺産と認定されたのは日本人の食べ物に対する心持ち故です。
今一度和食、特に日常である『ケノ日』の食事を見直してその意味を知り
東京オリンピックパラリンピック開催時までに
我が国の文化や伝統のひとつとして和食について説明できるように
『手前味噌について』学ぶ機会をと考えております。

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